小説【フラグ】全文掲載
文学賞に出してたけどおっこちてしまったのでネットに発表♪
傑作です、暇な時にでも読んでくださいなー
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以下落っこちた感想&自分の小説に対するスタンスなどをつらつらと書きまーすw
正直とても悔しい。当時自分ができることは全部やったので、きちんと評価して欲しかった。この作品は世に出さなければいけない必然性があると今でも信じている。故に、それを見抜けなかった審査員は無能だと考える。小説作品はまだ5作しか作ったことがない為、文章回しは下手糞だが、そんなものは書いてればすぐに上手くなるのである。卑しくもプロなら小手先の技術より、作品に秘められた本質を見抜けと声を大にして言いたい。
要するに、
「何故僕のゲージュツが理解できないのだ?それはきっと君達が才能の欠片もない凡人だからだろう。まあそれはそれでしょうがないから、僕の方で勝手に発表させて頂くよ。あとで後悔しても知らないぞ♪」
と言う事が言いたいのだ。「俺様は正しい、お前たちが間違っている」と、つまりはそういう事だ。こういう事を言える人間は最近の日本では僕くらいしかいないので、発表ついで言いたい放題書かせて頂く。
僕はこと小説作品に関しては誰の意見も聞こうとは思わないし、読者を喜ばせようとも思っていない。自分が面白いと思うものを真心を込めて書くだけだ。そこに自分以外の誰の意思も介在させたくない。
謙虚さは小説の敵である。他人の意見を取り入れて、カスタマーライクな作品を書く位ならリーマンでもやってた方がよっぽどマシだ。僕は他の誰の為にも小説を書かない。ただただ、自分の為だけに小説を書いている。これが小説を書く上での正攻法だと思う。これ以外に、傑作を作り出す方法はないと心から信じている。
こういう事を書くと、必ず「趣味ならそれでもいいけどね」と言う人がいるが、僕は小説を「趣味」では書いていない。
「仕事」=人のニーズを意識したモノ作り
「趣味」=自分のニーズだけを考えたモノ作り
という安易なロジックは大嫌いだ。そんな居直りを決め込んだ考え方をしている奴に良いものは絶対に作れない。僕が小説を書く理由はただひとつ、天から「小説を書け」と命じられたからだ。つまりこれは僕の使命である。使命は仕事よりも遥かに尊い。僕はその使命の為に生きている。サラリーマンとなった今も、この認識は変えるつもりはない。
後悔しても構わない。友達を無くしても構わない。叩かれても構わない。キチガイだと思われても構わないし、精神病患者だと思われても一向に構わない。「あの頃は青かった」と身悶えするような思い出、消したなる過去は、多ければ多いほど良いのだ。
それら全ての痛みを受け入れて、このスタンスで書き続けようと思う。
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コメント
とても読んでいて楽しい小説でした。それだけ。
投稿 もこたん | 2008年4月 7日 (月) 04時59分
わーいありがとうございますー♪
今後ともヨロシクお願いしますですw
投稿 まおうげん | 2008年4月 7日 (月) 23時12分