ウルティマⅠ

ウルティマⅠをひたすらプレイしている。
今年の夏、秋葉原でウルティマコレクションを購入し、
全てコンプリートしてやるぞと意気込んで始めたものの、
中々時間がとれず、残念ながら
今年は1をクリアするので終わってしまいそうである。

このウルティマⅠは、
コンピューターRPGの元祖にあたる作品らしいが
実にストイックなゲームである。
最高にユーザーアンライクで不親切設計のゲームだ。
プレイすればするほどストレスが溜まっていく。
作者リチャード=ギャリオットのひとりよがりに
延々と付き合わされる、最低の糞ゲームである。

どれだけ糞か、箇条書きにしてみる。

1.【最低のゲーム画面】

U2

U3

U1











どう見ても楽しくなさそうである。

2.【何をしたらいいかさっぱりわからない】

なんの情報も与えられないまま、
いきなりフィールドに主人公が立っている所からゲームが始まる。
町に入っても情報らしい情報は無い。
住民に話しかけても意味不明の事を口走るだけである。
故に何をしたらいいか、何をすればゲームになりうるのかを
自分の頭で考えなければならない。

3.【理不尽に死ぬ】

とにかく突然、死ぬ。
何故死んだのかという理由が全くと言って良いほど知らされない。
故に<何故死んだのか?>を自分で考え
<どうしたら殺されないか>を考え続ける必要がある。
死に方ははっきり言って予測不可能である。
前述で「作者のひとりよがりに付き合わされる」と書いたのは
この部分による所が大きい。

やはりゲームはこの位理不尽な方がいい。
最近のゲームは親切設計過ぎて、
製作者の操り人形にされているような感覚を覚える。
その顕著な例がWiiだ。
あれは正直「幼稚園のお遊戯ノリ」ではないだろうか?
Wiiというハードが言わば保母の役目を勤め、
プレイヤーは園児となって遊ばせてもらう
その中でプレイヤーの間に暖かい人間関係か育まれ、健康にもいい。
地球に優しそうな雰囲気漂うユーザーライクなハードである。
俺はそんな健全なゲームは全然やりたくない。
ゲームのプレイ中位キーボードクラッシャー並に殺気立っていたい。
なんていうか、Wiiって
「ニコ!・キビ!・ハキ!」って感じじゃない?
健全で、清潔で、お母さんも安心。皆友達。人類皆兄弟。
そんなもんのどこが楽しいんだ。
俺はそんなもんに真の楽しさは見出せない。

なんか、ウルティマの紹介してたらWiiの悪口に話題が摩り替わってきたので
この辺でお開きにしたいと思います。それではまた~☆

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よかったら協力おねがいします。やだったらいいけど。

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